飲む温泉は、効く温泉。飲む温泉。

飲む温泉は、効く温泉。飲む温泉。

ヨーロッパ諸国の温泉地は医療と密接に結びついた療養地となっているケースが多く、「飲む温泉」がカラダに良い作用があることが早くから明らかになっています。日本でも古来より全国にある有名な湯治場では、温泉は浸かるだけのものではなく、飲むものとして活用されています。
温泉の薬効を直接飲んで手に入れる。
飲む温泉は、効く温泉。世界に広く遺る人間の生きるための知恵なのです。

効果効能

温泉の薬効を直接カラダに取り入れることができる。

温泉が胃腸や肝臓などの局所的に作用する効果と、入浴と同じように全身に作用する効果があることが、温泉医学の研究で明らかになっています。その泉質によりますが、慢性便秘、肥満症、慢性消化器病、糖尿病、痛風、胆石病などに効果があり、その薬効を直接カラダに取り入れることになるわけです。

湯治文化継承

日本酒、着物、歌舞伎に、寿司、蕎麦。昨今日本の伝統的文化に幸いにもふれあう機会が多い。
グローバル化ばかりが叫ばれるこの時代。あえて此処は日本古来の文化を今一度見直したいものだ。
温泉は外国人にも人気が高く、インバウンドにも貢献しているが、「湯治」を見つめ直す。
医療が発達以前、湯治は療法として、昔から受け継がれていた。温泉に行けば、治ると。
また戦いし武士たちの傷を癒やすため、湯治は万能の治癒として崇められていた。
湯治そしてその中での飲泉。これより深く掘り下げ、改めて湯治文化を継承していきたい。

飲む温泉サイト制作にあたり

中村修治さんとは、かれこれ長い付き合いになります。なんか面白いことしたいということで、はじまり、花田伸二さんと出逢い、やっぱり花田伸二さんに温泉・飲泉界のスターになってほしいなと願い、このサイトを作成することになりました。前述の湯治文化、そして飲泉文化、また飲泉においては、チェコのカルロビバリでの歴史も紐解き、情報発信していく所存です。末永きご愛顧よろしくお願いいたします。