楽しみ方

飲泉の楽しみ方

温泉の楽しみ方の1つに「飲泉」があります。

同じ温泉を利用しても、入浴と飲用した場合では効能の影響力に違いがあったり、効果が異なったりすることがあります。また、飲泉は様々なミネラルを含んだものを直接体に取り込むため、入浴よりも飲用の方が体に与える効果も大きいのです。影響力が大きいだけに、入浴する時よりも注意を払う必要があります。

「飲泉する場合の適量」の記載例

飲泉が可能な施設では、温泉適応表などに「飲泉する場合の適量」が記載されているので、その記載をしっかり読んでから温泉を飲みましょう。また、湯船の温泉は飲まないでください。飲む場合は、源泉投入口や、専用の源泉飲泉場所に「コップ」が置いていますので、新鮮な湯(源泉)を飲みましょう。

源泉投入口

▲ 源泉投入口

専用の源泉飲泉場所

▲ 専用の源泉飲泉場所

飲泉してみると、温泉の成分によって味や匂いが違います。塩味がするものや、酸味、渋味、辛味があるものまで様々です。中には無味無臭で飲みやすいものもあります。飲泉の量や禁忌症などに気をつけながら、いろんな温泉を味わってみてください。