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温泉は「なまもの」

全国に温泉名所があるほど世界的にも温泉資源に恵まれている日本。年中、温泉って人気があってこれらからの寒くなると特に恋しくなりますよね。温泉に入ると、心も体もリフレッシュできて肌もツルツルになったり、疲れがとれたりと本当に癒やされます。温泉は、湧き出る場所によって泉質が違って効用は違い、湯治として行かれている方もいるほど。温泉にいくと場所によっては飲める場所もあって、体の中から泉質の成分を取れるのも嬉しいですよね。ただ体に直接はいるものだからこそ、温泉に入るときよりも禁忌症に気をつけないといけません。

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環境省でも飲泉の仕方に注意を呼びかけていて、特に療養として飲むときや薬を服用しているときは、温泉療法医や主治医に相談してから飲むようにしてくださいね。また、飲泉の許可を受けた新鮮な温泉を清潔なコップでその場で飲むようにして、持ち帰るのはやめたほうがいいそうです。温泉は湧出後、時間とともに刻々と泉質が変化し、硫化水素、鉄、二酸化炭素、ラドンなど不安定成分を含む場合はとくに変化が大きいとのこと。温泉の持ち出しは成分変化に加え雑菌の繁殖などの恐れもあるそうなので、飲泉はその場で楽しまれてください。